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クレヨンしんちゃん新声優の小林由美子ってどんな人?

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皆さん、こんにちは!Gimonです。

今回の疑問は「クレヨンしんちゃん新声優の小林由美子ってどんな人?」です!

 

ちょっと前にクレヨンしんちゃんの声が変わると話題になりましたよね。クレヨンしんちゃんと言えば、最近では家族の絆や友情などが描かれているとして、子供のみならず、大人からも支持されているように思います。

 

そんな皆に愛されているクレヨンしんちゃんですが…

 

新しく声を担当する小林由美子さんってどんな人なんだろう?

 

長年愛されたクレヨンしんちゃんの声を引き受けた小林由美子さんって気になる!

と疑問が登場!どんな人物なのか調べてまいりました!

 

 

目次

 

 

 

クレヨンしんちゃん概要

クレヨンしんちゃん臼井儀人(うすいよしと)が1990年に双葉社で連載を開始。

その後、2000年にまんがタウンに移籍。1992年にテレビ朝日がアニメ化。

 

2009年9月11日、登山が趣味だった臼井は荒船山へ行くと言って、その後連絡が取れなくなる。9月19日、登山客により崖下に転落している男性が見つかる。歯型のデータにより臼井儀人であることが判明。不慮の死であった。その為2010年に連載は終了した。

 

同年からアシスタントらにより臼井儀人&UYスタジオの名義で新クレヨンしんちゃんが連載される。作者不在であるものの、サザエさん方式として2018年現在でもアニメは続いており、現在では国民的アニメとなっている。

 

テレビ朝日クレヨンしんちゃん」番組サイトのコメント

そのまま引用

“しんちゃん”こと野原しんのすけは、テレビアニメ放送開始の1992年から26年3か月間、いつの時代も、子どもから大人まで、多くのみなさんに愛されてきた、元気で、ちょっとおバカで、でも憎めない5歳の幼稚園児です。今回、矢島晶子さんからしんのすけ役を引き継いでいただく方は、この天真爛漫で、破天荒で、超がつくほど自然体な、“嵐を呼ぶ5歳児・しんのすけ”を、明るく、真っすぐ、素直に演じていただける方を候補に検討してきました。その中で、これまで数々のテレビアニメや劇場アニメ、海外ドラマ、映画の吹き替え等で、元気いっぱいの少年、正義感あふれる男の子やちょっとドジな男の子、時にはキュートな動物キャラクターまで、さまざまな役を、可愛く、元気に、面白みたっぷりに演じてこられた小林さんこそ、これからまた新たなスタートを切る『クレヨンしんちゃん』の主人公・野原しんのすけを、明るく、真っすぐ、素直に、そして自然に演じていただけると考えてオファーをさせていただき、ご快諾いただきました。これから野原家、そしてかすかべ防衛隊の一員となる小林さんには、彼女の明るくて真っすぐな、それでいて芯のある声で、しんのすけを、勢いよく、そしてのびのびと、演じてほしいと考えています。この夏、『クレヨンしんちゃん』は、小林さんを迎えることで、新しい熱い風が吹き込み、さらなる“嵐”が巻き起こると考えております。テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』は2018年7月で、放送スタートから26年4か月目に突入し、小林さん演じる野原しんのすけは、7月6日(金)より放送をスタートいたします。これから、より一層の“嵐”を巻き起こす『クレヨンしんちゃん』に、ぜひご期待ください!

 

★前任者の矢島晶子さん

新潟県で生まれ、神奈川県で育つ。演劇部に所属していた。

長島雄一(チョーさん)の娘役として舞台に立ち、長島を観に来ていた声優のたてかべ和也にスカウトされて声優デビューした。現在はフリーで活動。

 

野原しんのすけ役を実に26年3ヶ月にわたって担当した他、ホーム・アローンシリーズやシックス・センスなどで子役の吹き替えを多く担当している。

 

アニメ開始当初は声も高音であった。原作の作風の変化を受け、徐々に演技が変化していった。しかし矢島本人から、しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなったとして降板の申し出があり、協議を重ねた結果、テレビ朝日は6月29日の放送を最後に矢島がしんのすけ役を降板すると発表した。

 

矢島晶子のコメントそのまま引用。
27年間、春我部の「嵐を呼ぶ5才児」と一緒に過ごして参りましたが、この度、野原家から離れることに致しました。理由は、しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為です。キャラクターの声を作る作業に意識が集中し、役としての自然な表現が出来にくくなってしまった為です。長い間、皆様に親しんで頂き、本当に感謝しております。「しんのすけ」というキャラクターとは離れますが、声の仕事には関わっていきます。また別の機会に他のキャラクターでの私の演技を受け取って頂けましたら幸いです。27年間、ありがとうございました。矢島晶子


主な出演作品

1989年アイドル伝説えり子(田村えり子)
1991年ちいさなおばけアッチ・コッチ・ソッチ(コッチ)
1995年クマのプー太郎(しあわせウサギ)
1999年神風怪盗ジャンヌ(アクセス・タイム)
2003年ふたつのスピカ(鴨川アスミ)
2004年ふたりはプリキュア(ミップル)
2006年ケロロ軍曹(アリサ=サザンクロス)
2007年電脳コイル(小此木京子)
2012年FAIRY TAIL(レクター)

 

また、矢島晶子最後のしんちゃんとなる6/29放送回では最後に30秒ほどのショートエピソード「いつものオラだゾ」が流れた。


最後のセリフはあ~オラ毎日楽しい!で26年3ヶ月の歴史に幕を閉じた。

 

 
★後任者の小林由美子さん

千葉県出身。1979年6月18日生まれの39歳。
愛称はしゅびっち(「小林由美子」を音速で繰り返すと「しゅびこ」になり、そこからついたものである)

 
アニメージュ日本ナレーション演技研究所主催の声優スクール出身。
2001年4月、電脳冒険記ウェブダイバーの結城ケント役で初主演。

所属事務所ミューラスの解散に伴いアーツビジョンに移籍。その後フリーとなる。

2018年7月6日放送回より、クレヨンしんちゃん野原しんのすけ役を引き継いだ。

小林由美子のコメントそのまま引用。

この度僭越ながら野原しんのすけ役をやらせていただくことになりました小林由美子と申します。今回このような大役を仰せつかり光栄と共に責任の重さを痛感する毎日です。今第一話から「クレヨンしんちゃん」を見直し勉強させていただいている中、この凡人ではとても思い付かないしんちゃん像を作り上げた矢島さんに改めて畏怖と尊敬の念でいっぱいです。 力不足な部分は多々ありますが、「お任せください!」と胸を張って言うことが、並々ならぬ思いで、27年という長い間大切に育てていらしたしんちゃんを後に託すご決断をなさった矢島さんとスタッフの皆様、そしてずっと応援してくださっているファンの皆様への礼儀だと思っております。その為にも矢島さんのしんちゃん魂をしっかり学び、一年でも早く皆様に慣れ親しんで頂けるしんちゃんになれるよう、日々精進していきたいと思います。 今後共何卒宜しくお願い致します。小林由美子

 

主な出演作品

2000年タイムボカン2000 怪盗きらめきマン(おでかけキャット、コッパミジンコ、アポインター
2002年デュエル・マスターズ(切札勝舞、切札勝太、切札ハム勝太、切札ジョー)
2004年焼きたて!!ジャぱん東和馬
2007年電脳コイル(アキラ)

 

 

★交代に対する視聴者の声

他のアニメのように後任の声優に対する拒絶反応はほとんど起きなかった。
コラムニストの小新井涼によると、降板の理由が矢島の意思によるものだった事、後任の小林由美子デュエル・マスターズなど様々なジャンルのアニメに出演していた為、ファンが新しい野原しんのすけをイメージしやすかった事が、前向きな反応につながったのではないかと推測している。

 

視聴者からは賛否両論が寄せられ、交代後初放送となる7/6放送時にはTwitterの日本国内トレンドで「しんちゃんの声」が1位にランクイン。全世界のトレンドでは6位にランクインした。
 

 

★まとめると

1990年に双葉社で連載⇒2000年にまんがタウンに移籍。
1992年にテレビ朝日がアニメ化。


臼井儀人が不慮の死の為2010年に連載は終了。
しかしアシスタントらにより臼井儀人&UYスタジオの名義で新クレヨンしんちゃんが連載。現在もアニメは続いている。


◎前任の矢島晶子

野原しんのすけ役を実に26年3ヶ月にわたって担当。
しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為本人から降板を申し出る。

矢島晶子最後のしんちゃんとなる6/29放送回では最後に30秒ほどのショートエピソード「いつものオラだゾ」が流れた。最後のセリフは「あ~オラ毎日楽しい!」で26年3ヶ月の歴史に幕を閉じた。

 

◎後任者の小林由美子さん
2018年7月6日放送回より、クレヨンしんちゃん野原しんのすけ役を引き継いだ。


他のアニメのように後任に対する拒絶反応はほとんど起きなかった。
その理由としてコラムニストの小新井涼によると、降板の理由が矢島の意思によるものだった事、後任の小林由美子デュエル・マスターズなど様々なジャンルのアニメに出演していた為、ファンが新しい野原しんのすけをイメージしやすかった事が、前向きな反応につながったのではないかと推測している。

 

  

 ★最後に

今回の疑問を調べるにあたっては、wikipediaマイナビニュース、ライブドアニュース朝日新聞テレビ朝日クレヨンしんちゃん」番組ページを参考に調べました(順不同、敬称略。)

 

臼井さんの死は当時衝撃を受けました…

それでもなおアニメが続いている所に国民的人気を感じます。

 

26年3ヶ月にわたってしんちゃんの声を担当した矢島晶子さんも調べてみるとワンピースのブルックの娘役として舞台に立ち、ドラえもんジャイアンにスカウトされて声優デビューしたって凄いなぁと。当時からセンス溢れてたんだろうなぁ。

 

しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなったという理由での降板は、本人も相当な悩みや葛藤と戦った末の決断だったのかなぁと。そして後任者となった小林由美子さんもコメントの中で”「お任せください!」と胸を張って言うことが、並々ならぬ思いで、27年という長い間大切に育てていらしたしんちゃんを後に託すご決断をなさった矢島さんとスタッフの皆様、そしてずっと応援してくださっているファンの皆様への礼儀だと思っております。”と強い意気込みをしてくれています。

 

そんな背景もあって、アニメではよく起こる声優交代時の違和感や嫌悪感が今回は少なかったのかなぁと思いました。実際に、7/6放送回を見てみると、初回からかなり、しんちゃんに寄せてきているように感じたので、声優さんって凄いなぁとただただ感心してました。そして今後は役を続けていく中で小林由美子さんらしいしんちゃんを作り上げていって欲しいなぁと思いました。

 

日々、色んな事が知れて「あ~オラ毎日楽しい!」

 

おしまい。

 

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